子育て中に思うこと

ちょっと聞いてもらいたいこと

新学年が始まりました

今日から新しい年度が始まりました。

なのに、私はこの数日風邪をひいて寝込んでいます。

少し前に海外に行ったため、変な菌を拾ってしまったかとかなりビクビクドキドキしながら過ごしていましたが、普通の風邪だったようで安心しました。

 

さて、今日から学校に向かった我が家の子ども

まだふらふらしていた私は、見送ってあげることもできず、大雨の中一人で出かけていきました。

 

子ども本人は、春になり新しいクラスになるので新鮮な気持ちで期待を持って出かけたと思います。

 

私は、一昨年怪我をさせられた子と同じクラスにならないことを願って帰りを待っていました。

 

子ども同士のことだから~と、もうすっかり解消されているということにはなっていない関係なので心配をしつつも流れに任せています。

 

当時のことを思い出してみると、

 

子どもはいさかい後、数日してからおなかが痛くてつらいと言い出しました。

食あたりや公園での遊び中にぶつけたのかなどを疑い、どのように痛いのかと問いただしてみると、何やら殴られたとか蹴られたとか言い出した。

 

かなり驚いたが、自分がうろたえてはいけないと冷静に尋問形式で話を進めていった。

 

子どもの話があいまいで本当かどうか確証も持てないし、やられた時期も一週間くらい経つという。

 

まずは、病院に連れて行きました。

どこに行くのが良いのかもわからず、内科に行こうとしましたが、殴られた?と思い返し、整形外科に行くことにしました。

 

レントゲンを撮り、問診と触診の結果、医師から

「肋骨にひびが入っていました。何日か経過していて、痛かったはず」とのこと。

 

ものすごく悲しい気持ちになりました。

気づかない私自身に腹も立ちましたし、話してくれなかった子どもにも「どうして言わないの」とつい口から出てしまいました。

 

怪我のほうは、自然治癒しかないし、痛くなくなるまでなるべく静かに過ごすしか方法がないということなので、納得して次は学校に連絡を入れました。

 

まずは、電話で連絡を入れましたが、うまくお話ができずその日のうちに学校を訪ねました。

 

すると、同時間に同じクラスの二人のお母さんが来ていました。

聞いてみると、うちの子が殴られた日に同じく同じ子から怪我をさせられ、腕から流血している子と後ろから蹴られて足に上履きの跡がばっちりついていて打ち身になっている子のお母さんが来ていました。

 

どちらも同じ日に起こったらしく、その二人のお母さんはすでに学校に何度か足を運んでいたようでした。

 

その二人のお母さんからも我が子が胸元をつかまれ殴られて相当痛そうだったとお子さんたちが言っていたと聞きました。

 

合流して、担任の先生と教務主任の先生とお話をしましたが、相手のお子さんの親御さんには同じ席でのお話はしないと言います。

 

殴ってきたお子さんのお母さんは、

「うちの子がやっていないと言うので100%信じます。だから、話す必要はないです」

という回答の一点張りだそうです。やっていないのに行く必要はないとのことで、学校に来ることもありませんでした。

 

学校の対応にも不満ですし、相手の態度も不愉快に思いました。

 

怪我をさせられてから1週間以上が経ってしまい、結局うやむやになり、納得がいかないまま終わったことになりました。

 

という経緯があり、一緒のクラスにならないでほしいなと思いながらもあえて

一緒のクラスにしないでほしいと学校には依頼していません。

 

「トラブルがあったりすると、クラスを離してほしいと頼めるよ」とほかの方々からも聞きましたが、私の希望は、我が子も殴ってきた子も成長しているはずだし、この先いろんな人との出会いがありいやな相手にも場数を踏んでうまくかわす方法を学んでほしいと思っています。

 

矛盾していますが、希望は希望であって、避けたい気持ちもあり、落ち着かない気持ちで帰ってきた子どもに聞きました。

 

「~~ちゃんとクラス違った?」と聞くと、

「同じだった」と、一言…

 

見た感じ、つらいという様子は見られないので、一年間頑張ってほしいと思います。

母は、もっと注意深く子どもの観察をするぞ!と心に誓っています。

 

 

 

 

 

中国旅行準備 2

ビザ申請をしたら、その間にネットの準備とアプリのダウンロードをしておきます。

 

私はこういったことに長けていないので、日本で準備できるところはやっておきたいと思いました。

 

きょう、準備したのは、

  1. 現地でインターネットを使いたい
  2. お支払方法をいくつか用意しておきたい

 

1.現地でインターネットを使いたい

これは、ないと本当に困りますが、中国では日本と同じようには使用できないようです。

しかし、方法があるのでその中のどれかを使って準備します。

 

選択肢

簡単で安心なのがメリットですが、料金が高いのが気になりますね。

空港や宅配で借りることができます。

一週間を切った時点で予約もしていないし、荷物をあまり持ちたくないタイプなので今回は使いません。

私は、今までは海外旅行時には何らかのSIMを使うことが多かったです。

日本であらかじめ買うこともありますし、現地空港などで調達したこともありました。

  • eSIM

埋め込み型SIMです。物理的なカードがないので差し替えの手間や紛失の心配がなくなります。

今回はこれを使用します。

 

eSIMもいろんなものがありどれにしたらいいのか迷いましたが、中国に対応していることとサイトの説明がわかりやすかったのでairalo(エアロ)のeSIMを購入しました。

本当に簡単で、

アプリをダウンロードしたら行先とプランを選ぶだけでした。

購入後、eSIMのインストールをして有効化したら現地ですぐに使えます。

 

2.お支払方法をいくつか用意しておきたい

 

なんと中国は現金を使えるところが少ないそうです。そして、私が普段使っているクレジットカードも使いにくいようです。

 

では、旅行者は何を使うのがいいのかと調べたところ、QRコードでの決済が主流のようでした。

 

なので、

とても不安ではありますが、支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィチャットペイ)のアプリをダウンロードしてみました。

バスや地下鉄、お店での注文や決済もこのアプリで決済するようです。

 

ダウンロード後、設定をしたのですが本当に不安です。

日本のクレジットカードと紐づけて使えるそうです。一度使ってみたいのですが、支付宝や微信支付のシールが貼ってあっても日本に住んでいる私たちは使えないようです。多分中国の方は使えると思います。

 

ぶっつけ本番で現地で使うことになります。

使えない時を考えて、現金の準備を現地でしようと思っています。

一応クレジットカードも持って行きます。

 

支付宝の設定をしたとき気づきました。

現在の時点でバージョンが新しくなったのかな…

理由は定かではありませんが、皆さんがブログやYouTubeで教えてくださっている画面と違うのです💦

 

私が見ている画面は、付钱と收钱が分かれていて交通が別の場所にあります。

 

これで、準備はできたはずなので、楽しんできたいと思います。

 

※ 我が子はスマホを持っていません。

  2人分をアプリで払えるのか…

  券売機で買うことになっても、アプリが主流ならすぐに買うことができそうです…

  が、映像で見ると改札の機械に切符を入れる穴が開いてないような気がします…

 

考えていても仕方ないので、行ってきます。

中国ビザ申請

これがないと入国できないので、急いで用意します

4営業日で発行していただけるようですが、結構ギリギリです

 

申請に行く前に準備するものがいくつかあります

 

  • 予約した飛行機と宿泊先の情報
  • パスポートとパスポートのコピー
  • 申請のための証明写真
  • 中国ビザ申請書類

本人が行かなくてはならないし、時間に余裕がないので一度で間違いなく仕上げたいと思い慎重に進めました

 

  • 予約した飛行機と宿泊情報

これは、インターネットで探して予約をしたので、サイトから確認書を印刷して簡単に用意できました

注意点:予約時に平仮名、カタカナ、漢字を使わないこと

    名前をアルファベットで書きましょう(私はやり直しと言われました)

 

  • パスポートとパスポートのコピー

A4用紙に拡大縮小などせずにそのままコピーをしました

白黒、カラーどちらでも可能です

 

  • 申請のための証明写真

写真屋さんでも証明写真ボックスでも携帯アプリでも申請可能です

が、とても厳しいそうです

写真屋さんや証明写真ボックスで撮影して「撮り直し」と返された方が何人もいるとの情報があったので、迷わず携帯アプリを選びました

可能であればこの方法をお勧めします

私が申請に行った時も何人か「撮り直し」と言われていました

写真屋さんとかボックスで撮り、受け入れてもらえないとかなりの金額がかかってしまいます

アプリであればプリンターがなくてもコンビニのプリンターで40円でプリントできます

大きさが少し特殊で、縦48㎜×横33㎜

背景は白色

写真本体も必要ですが、申請書記入のときにアップロードもします

アップロード時は、大きさを合わせる顔や頭の位置などのわかる人型が出てきてわかりやすいですが、少しずれていたり、背景が真っ白でなかったりするとアップロードできません

私も何回やってもかうまくいかず何度も写真アップロードの上にある規定を読み直しました

子どもの写真はすぐにアップロードできたのですが、私だけできません

最終的に原因として考えられることは、前髪と耳だと思われます

私は、いわゆる前髪を下ろしている髪型ですが、おでこを出しているとすんなり通るようです

そして、髪の長い方は髪を耳にかけたり、ドライヤーやアイロンで耳が出るようにセットしたりするとすぐにアップロード成功すると思います

 

  • 中国ビザ申請書類

申請書類を作成したら、在住地の管轄申請センターや総領事館に足を運ぶことになります

申請時と受取り時の2回訪れますが、東京、大阪、名古屋でない人はどこに行けばいいの?と、思いました

 

オンラインでの申請書提出で申請先を間違えると、受付してもらえないそうなのでご注意ください

 

そこで、住んでいる地域によって申請する場所が違うのでわかったことを共有します

 

東京のビザ申請センターへ行かれる方

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、長野県、山梨県静岡県群馬県、栃木県、茨城県

大阪のビザ申請センターへ行かれる方

大阪府京都府奈良県和歌山県兵庫県滋賀県鳥取県島根県岡山県広島県香川県愛媛県徳島県高知県

名古屋のビザ申請センターへ行かれる方

愛知県、三重県岐阜県福井県富山県、石川県

札幌総領事館へ行かれる方

北海道、青森県岩手県秋田県

福岡総領事館へ行かれる方

福岡県、大分県佐賀県熊本県、鹿児島県、宮崎県、沖縄県山口県

長崎総領事館へ行かれる方

長崎県

新潟総領事館へ行かれる方

新潟県福島県山形県宮城県

 

この分け方、昔学校で習った地方区分とは違うのですね…

 

東京、大阪、名古屋の申請センターへ行かれる方は、中国ビザ申請センターのサイトからそれぞれ東京、大阪、名古屋の申請地を選んで申請書の記入をします

 

 

それ以外の総領事館管轄地域在住の方は、「China Online Visa Application」という中国ビザオンライン申請システムを利用します

 

どちらもホームページ上で作成し、印刷するとフォームにあてはめられた申請書ができるようになっていました

とにかく記入項目が多いです

途中で中断できるように申請番号をメモして一時保存をしながら作成すると便利です

 

忘れ物をしないように何度も確認して申請に行きましたが、いくつか不備があり何度か往復しました

 

「未成年者と一緒の場合、戸籍謄本がいる」という情報を得ておらず、申請先の受付で言われました

ほかに、片親だけで連れて旅行に行く場合、行かない親の同意書が必要です

日本に残る親の免許証両面のコピーと同意書を一緒に提出します

 

ネットの情報で普通申請は4営業日で発行と知りましたが、混んでいるのか通常もなのかわかりませんが、一週間要しました

私は、本当にギリギリでこの日に申請していなかったらお急ぎ申請になり料金が高くなるところでした

 

一日かかってしまいましたが、無事に申請終了したので受け取りまで待ちます

中国への旅行準備

2月3月はお仕事がとても忙しく、時間を大切に過ごすことができませんでした

そこで、少しリフレッシュしたいと思い、旅行に出かけることにします

 

決めたのが、3月17日の夜

出かけようと思っている日が、4月2日から5日まで

急いで準備します

 

行くのは、私と子ども

子どもが興味を引く場所で、なおかつ私も楽しめるところ

そして、海外へ行きたい(笑)

子どもに負担が少ないフライト時間…

いろいろと子どもに対する私の変な制約があり、中国に決定

(フライト時間が短いと思い、中国上海への旅行を考えましたが、予想していなかった子どもの発言に少々進路変更をすることになりました)

 

中国は、コロナ前はビザ免除で入国できたのですが、今はビザが必要です

これまた大変💦

調べていくと、中国は現金が使いにくい💦

ネット事情も…知らないと厳しい💦

 

まずは、日程決め

 

私のお休みできる日と子どもの春休み中のお稽古事がない日

1か所だけ行けそうな日があり、そこに決定!4月2日から5日の3泊4日

 

前回の旅行で子どもから、

「もっとここにいたい」

「次は1週間くらい出かけたい」と、希望を聞いていたにもかかわらず、

またもや突然決めるので今回もバタバタ短期間で出かけます

次回こそは子どもが納得できる日数を確保するように心にとめておきます

 

次は、航空券とホテル

お安い深夜便は、子どもの体調のために選択外です。

朝便希望ですが、すでに遅しという感じで午後便に決定

帰りは、これまた午前に帰るのはもったいないですが、ちょうどいいのが…ない

と思っていたけれど、見つけることができました。夕方便で帰ります

 

あとは、ホテルだけ

ここまで決めれば、ビザ申請はできるのでもう一息です

こんなギリギリでホテルがあるかな~と思いつつ探してみると、

さすが上海、ホテルを選ばなければ何とかなるようです

とはいえ、選びたいので物色していたところ、

 

子どもが、「上海じゃないところがいい~」と言った

 

「えっ!!まずい!!」

かなり焦っていましたが、平静を装い聞いてみると、

 

「行ったことがないところにしよう~」というので、

 

上海から郊外へ出ることにしました。

行けそうなところを調べてみると、蘇州か杭州だなと思い打診をしてみると、

 

あっさり上機嫌(笑)

ホッとして、さっそく杭州の宿泊先を探しました

 

私たちの条件は、

・交通の便が良い

・ミニキッチンがある

・バスタブがほしい

・部屋の広さ

・洗濯機がある

・きれい

・値段

 

口コミが真っ二つに分かれているけど、ここにしようと思うところが見つかり、

決定しました

 

子どもの体調を考えてフライト時間が短いところと思い選んだ中国上海

 

杭州に移動するなら、フライト時間を少し延ばして別の場所にすればよかったかな…

 

と、若干別の場所に後ろ髪をひかれながらも次は中国ビザの申請準備をします

 

ちなみに、我が子は今「薬屋のひとりごと」に夢中になっているので、中国に少し興味を持っているようです

仙台に行きました

1月の下旬に仙台に行ってきました。

用事があって行ったので、自由に過ごせる時間は少なかったのですが、初めて訪れる仙台にわくわくしました。

 

行ったことがなかった私の仙台の印象は、

牛タンがおいしい

杜の都

伊達政宗

羽生結弦さん

 

情けないが、知識とは言えない、乏しいことしか思いつかない…(笑)

せっかく訪れるのだから、少しでも予備知識を持って行きたいと思いました。

 

仙台市は、人口110万人くらいの東北地方唯一の政令指定都市です。

仙台市宮城県の真ん中あたりにあり、県庁所在地で、東に太平洋、西に奥羽山脈という海も山もある街です。

周りの市町村を入れると150万人の人口のようです。

仙台市や近郊には高等教育機関が豊富にあり、学生が集まる「学都」ともいわれているそうです。

そういえば…

私の知っている先生方の中に何人も「東北大」出身者や仙台在住研究者の方々がおり、

「東北大」はいいよ~

仙台が住んだ中で一番気に入っている

という話を何回か聞いたことがあったなと思い出しました。

 

気候も東北地方としては温暖だそうですが、奥羽山脈沿いの山間部は積雪が多く寒冷だそうです。

 

今回は、2泊の仙台滞在です

用事があるといってもついでに観光もしたいのが本音です。だから、時間を有効に使うためレンタカーを利用しました。

 

今回訪れた場所と食べたもの

 

仙台城跡と瑞鳳殿

伊達政宗ゆかりの史跡は、一番の観光候補でした。

初代仙台藩主の伊達政宗は、幼少期に天然痘を患い右目を失明してしまい、「独眼竜」の異名で知られています。

仙台城跡は、伊達家の居城跡です。

仙台城跡の青葉山公園からの市街の眺めはとてもすばらしかったです。

有名な伊達政宗の像

広がって見える景色

瑞鳳殿は、伊達政宗が眠っている霊屋です。本人が遺言でこの土地にお墓を決めたそうです。

政宗が70歳で生涯を終え、2代藩主の伊達忠宗によって亡くなった翌年に建てられました。その後、戦災で焼失し、現在の建物は1979年に再建されたものだそうです。

2001年に改修が行われ、創建当時の姿が甦ったそうです。

とても豪華絢爛でため息が出ました。

ここには、2代忠宗、3代綱宗の霊屋もあり、資料館も興味深く観覧してきました。

石造りの階段は、戦争による焼失をのがれ藩政時代のものだそうです。

参道と杉木立を歩いていると神秘的な気持ちになりました。

涅槃門

 

朝市

宿泊先の近くに朝市があることを知り、さっそく朝ごはんに行ってみました。

立ち食いソバならぬ立ち食い海鮮(笑)

 

 

セリ鍋

宮城名産のセリを根まで食べる名物鍋。

食感がよく、冬から春先のみ食べることができるそうです。

 

 

今回私はレンタカーを使いましたが、「るーぷる仙台」というかわいい循環バスが走っていました。

このバスで効率よく観光ができます。

 

仙台は、程よく都会で何でもそろい、緑も多く自然に触れることもできる魅力的な

街でした。

お肉もお魚もおいしく、大満足の2日間でした。

モルック大会がありました

「モルック」ってスポーツ、私は最近知りました。

タレントさんが日本代表だとか…

 

モルックは、フィンランド発祥のスポーツです。

カレリア地方の伝統的な投擲(とうてき)競技、「キイッカ」というゲームをもとに作られたスポーツだそうです。

 

モルックは何人でやるゲームなの?

モルックには個人戦団体戦があり、正式なルールは団体戦では4人で1チームです。

 

モルックで必要なものは何?

「モルック」という木の棒

「スキットル」という数字が書かれた木のピン

この2つがあればとりあえず楽しむことができます。

 

代用品があるけれど、あると便利なものは、

「モルッカーリ」 地面に置いてモルックを投げる位置を指定するもの

         これは、木の枝やガムテープなどで印をつければなくても大丈夫

 

ほかに、得点表や記録用紙、メジャーがあれば、便利だと思いましたが、

家族やお友だちと楽しむだけなら、モルックとスキットルがあれば問題なしです。

 

モルックとスキットルは、スポーツ用品店やホームセンター、スーパー、雑貨店、

おもちゃ屋さんで購入できます。

一番簡単だと思ったのは、通販です。

種類もあり、手軽に遊ぶことができるミニサイズもあります。

正規品を購入しておくと、大人数で競い合うときにも使え、ちょっとした大会も

できますね

 

お値段は、安いものなら3000円くらいから、正規のセットでも10000円くらいまでで購入できます。

まずは、モルックとスキットルがセットになったものを用意すれば十分楽しめます。

そして、単品購入もできますよ~

 

モルックのルール

木の棒「モルック」を投げて数字が書かれた木のピン「スキットル」を倒して得点を重ねていくゲームです。

 

モルックを投げる位置からスキットルまでの距離は3~4m

スキットルは12本

スキットルを初期配置に並べてゲームを開始します。二投目からは毎回倒れている位置で立て直して続けていきます。

 

スキットルの初期配置

左側に奇数ピンを並べます 1 3 5 7

右側に偶数ピンを並べます 2 4 6 8

中央の4本は高得点ピン  9 10 11 12 (並び順に気を付けましょう)

スキットルの並べ方

 

注意!モルックを投げる決まった位置からはみ出したら、ファウルとなってしまいます

 

スキットルが2本以上倒れたら倒れた本数が得点となります。1本だけ倒れた場合はスキットルに書かれている数字が得点となります。

一番に得点が50点になったチーム(人)が勝ちです。50点を超えてしまったら25点からやり直しになります。

注意! チームメンバーが3回連続でどのスキットルにも当たらず倒れなかったら

    そのチームは失格になってしまいます

 

交代にモルックを投げて50点ぴったりを目指します。

 

参加した感想

はじめは、ただスキットルを倒して点数を稼ぐという考えで始めた子どもたちですが、

進行していくうちに頭脳プレイをしていました。

相手に勝つために何番のスキットルを倒せばよいか、そして、相手のプレイにどのように邪魔をするかという心理戦になり、普段おとなしい女の子たちが白熱した攻防をしていました。

 

今回、私が役員をしている子ども会で地域のモルック大会に参加したのですが、

想像していたよりもおもしろく、とても有意義に過ごせました。

モルックは、年齢を問わずどなたでもできるスポーツです。

そのうえ、スポーツですが、筋トレや走り込みなどは必要ないです。

体力にかかわらず楽しめるので、運動が好きではない子や高齢の方、だれでも夢中になれると思います。

 

私たちは、小学6年生の女の子チームと小学3~4年生の男女チームの2チーム8人が参加し、6年生女子チームはなんと準優勝になりました。

参加してくれた6年生のお母さんが、

「普段クールな子たちが飛び上がっている!」と笑っていました。

パソコン画面で頭がくらくら

最近、パソコンを修理に出しました。

パソコンの気になる症状は、画面のちらつきでした。

ずいぶん前アニメなんかであったテレビの画面がしましまになるような症状も時々あり、使えるときは揺れている感じでした。

健康障害になっていたと思います(笑)

 

私専用なので、ほかの人が使うことはないのですが、

家族に、「こんなことになる前に何らかの対処をするでしょ!」と散々言われ、慌てて修理に出した次第です。

 

言い訳ですが、お仕事、子ども関係のいろいろ、家事、その他ちょっとした介護…

少し時間が空いても、疲れちゃって調子の悪いパソコンに向き合う気にはなれず、「画面がちらついても使えるし…」とずるずる半年経過してしまいました。

 

まず、自分でできることを調べてやってみました。

 

  1. 液晶の設定の確認
  2. ACアダプタの接続確認
  3. パソコンの帯電を疑う
  4. ディスプレイドライバの確認
  5. アプリの互換性の確認
  6. パソコンとモニターの接続確認
  7. パソコンの再起動
  8. BIOSの初期化
  9. システムの復元

 

1.液晶の設定の確認

設定→システム→ディスプレイ→明るさの調整

 

2.ACアダプタの接続確認

ACアダプターがうまく接続できていないと、電気が供給されず画面のちらつきが起こることがあるそうです。

パソコンの電源を落とし、アダプタを挿しなおして再起動します。

ついでに、ACアダプターが劣化していないか確認します。

 

3.パソコンが帯電しているときは

パソコンが帯電すると画面のちらつきがでることもあるそうです。

帯電しているパソコンを使い続けると、電源が入らないとかすぐにシャットダウンするということが起こりやすいそうです。

帯電しているときは、電源を切って、コンセントから電源プラグを抜き少しの間放置します。

ノートパソコンは、バッテリーを外して放置します。

 

4.ディスプレイドライバーの確認

ディスプレイドライバーは、画面に映像を映すためのドライバーです。

ディスプレイドライバーの更新をしてみます。

バイスマネージャー→ディスプレイドライバー→右クリック→更新

 

5.互換性のないアプリの確認

アプリが更新されて互換性がなくなる場合もあるそうです。

新しいアプリを入れた場合は、アンインストールして様子を見るとよいそうです。

 

6.パソコンとモニターの接続確認

パソコンとモニターの接続がうまくできていないと画面がちらつく原因になるようです。

パソコンとモニターを接続するケーブルを挿しなおして再起動してみましょう。

ついでに、ケーブルの劣化がないか確認します。

これは、デスクトップ型にみられることが多いです。

 

7.パソコンの再起動

再起動によって改善することもあるようです。

 

8.BIOSを初期化

BIOSは、キーボードやマウス、CPUを操作するために使用するプログラムです。

 

9.パソコンの初期化

買ったときの状態に戻します。

 

ここまで試して、全く改善しなかったのでプロに依頼することにしました。

比較的近くにある全国展開しているお店「パソコンドック24」さんに電話予約し、持ち込みました。

とても親切で私には理解が難しいことをわかるように説明してくださいましたが、結論は修理に出してみないと原因はわからないとのことでした。

おそらく考えられるのは、マザーボードの故障かモニターの故障とのことで、修理に出すと早くても2週間くらいは要するとのことでした。

そして、10万近くかかる可能性も聞きました。

迷っていましたが、必要なら仕方ないかなと考えているときに、

「修理するならメーカーさんに先に聞いてみたほうがいいですよ」と言われました。

すでに保証は切れているし、仕事でも使っているのでなるべく早く対処したいと思い近くのお店に持ち込んだのですが、本当に良いアドバイスや説明をしてくださいました。

必ず修理になると思われたパソコンドックさんがメーカーさんに問い合わせたほうがいいというのは、部品が早く揃うし確実だというアドバイスでした。

 

そして、メーカーに問い合わせ一番近い店舗に持ち込みました。

持ち込んだ時点で500円で診断してくださり、修理を希望するかしないかを決められます。修理をした場合、500円は修理後のお支払いで差し引かれました。

 

1週間かけてマザーボードの返事があり、原因はマザーボードではないとわかり、モニター交換をすることになりました。

結局、2週間以上の期間が必要でしたが、頻繁に連絡を下さり、原因がわかってからはとても早く対応してもらえました。

料金も10万くらいの覚悟をしていたのですが、5万以内で直すことができ、助かりました。

 

画面のちらつきがなくなったパソコンは、とても快適で目が痛くないです\(^_^)/