私は最近疲れ方が半端じゃないと自覚している。
時間的に余裕が少ないことと年齢的な体力の問題が大きいのだが、もう一つ原因があることに気づいている。
このところ、後ろ向きな発言が多い人と一緒に行動することが多く、4月以降何かと共に時間を過ごしている。
仕事上でもランチでも後ろ向きな発言が多い。
ランチ時間は、本を読んだりして自分のために使いたい私には少し重荷に感じていたが、声をかけてもらうと断ることが申し訳ないように感じる。
そして、ご一緒すると、
「最悪~」だの、「向いてない~」、「できない~」の連発。
それぞれの話の最後に上の言葉を放つのだ。
最初は、何が最悪なの?と聴いていたが、満足な返答はない。
要するに、何もやりたくないだけだ。
でも、考え方を変えて何事も楽しんで取り組んだらまた感想は変わってくるはずだと、誘導していた。
プレゼンのお手伝いをしていた時に、「まぁ、失敗すると思いますけどね」と言われた。
私は、なぜそのように思っているのかわからなくて、「準備段階の今、うまく進んでいると思うよ」と声をかけたが、どことなく他人事のように考えている印象を受けていた。
そして、「プレゼンをするのはあなただから、あくまでも私は補佐なのよ」「成長するためのお手伝いで私はいるのだから」と伝えた。
その返事も「そんなこと言われても」「いつもうまくいかないんです」という感じ。
この人は、物事がうまくいかない時にどのようにしたらうまくいくということを考えるのではなく、誰がそうしたかとかうまくいかなかった原因を人のせいにして誰かを追求する癖がある。
私は相手の感情を受け取り、影響を受けることは少ないタイプだが、今回はうまく導くことができず疲労感が蓄積し続けています。
ここで改めて、ネガティブな言葉を使う人に対しての対応策を考えてみました。
まず、聞き流すことは、一番大切です。真剣に受け止めると疲れるので、深入りしないで相手との会話を進めることがコツです。
相手の感情を受け止めなくてもいいと自分自身に言い聞かせ、どのようにして前進させるか建設的な方向に話を導くかを考える。
今日のように疲れ切ってしまったときは、話を切り上げ距離をとることも必要だと感じました。
仕事上の相手なので距離を置いたままにすることはできませんが、立場上私が会話のコントロールをすることで自分の負担を下げることができるはずです。
明日から仕切り直して、導く方向を進路変更しようと思います。
まだプレゼンまでに時間があるので、数日おいて進むべき方向や道筋を考えたいと思います。