昨日、学校で乳歯が抜けた我が子。
先生が袋に入れてくれたのに、なくして帰ってきた。
みんなが拍手してくれてうれしかった話は聞いたが、一向に歯を見せてこない。
私は、乳歯の保管をしていないので、「ま、いっか」とは思っているが、
親としてはなくして帰ってきたことに「またか~」という感じです。
住んでいる隣の市の小学校では、4月の新学年が始まったとき、新しいクラスが発表された。
しかし、クラス替えをもう一度見直すことになり、一日その学年だけ臨時休校になりました。一日遅れの新学期始まりになった。
これは、4月にニュースになった記事。
この時は、「これでは、先生もつらいわ。先生を目指す人が少ないのは仕方がないね」などと思っていた。
そして、
今回、子どもたちが楽しみにしている野外学習の準備段階で起きたことです。
我が子から、
「野外学習のグループが決まったよ。みんないろんなことを言うからけんかになりそうだった。いやな思いもしたけれど、決まってよかった」と聞いていた。
しかし、
野外学習のグループ決めを再度やりなおしますと、学校から連絡があった。
決めなおす理由は、直接的な言い方ではないが簡単に言えば保護者からのクレームのようだ。
新学期が遅れるほどの事件ではないにしろ、野外学習のグループ決めもある程度時間をかけて決めたはずです。
実際のところは、不服を言っている当事者と先生にしかわからず、おそらく結果だけ知らされるのだと思いますが、何も言っていない人たちにも思うところはあるはずです。
我が子もお友だちの仲間に入れないことが多く、たらいまわし的にされてやっと決まったグループ。
再度、同じようなことをされるのは正直悲しいです。
これとは別に
我が子の友だちのお母さんから、去年までは仲良くしていたグループに今年になって入れてもらえなくなったという悩みを聞いた。入れてくれなかった子のお母さんに入れてくれと頼みに行ったけど、その後も入れてもらえていない。
うちの子は、早生まれなので多少のことは大目に見てください
ある男の子のお母さんは、仲良くしてくる女の子がいやなので別のクラスにしてくださいとお願いした
などなど…
挙げたらきりがないほど耳にする。
子どもの人間関係に対して、「過保護」だと思うのは私だけなのでしょうか。
他の地域でもこんな感じなのかしら?
それともこの地域だけ?
それって子どものために言っているの?と、驚いてもいる。
学校は、勉強だけでなく社会に出る前の人間関係の始まりなので、いろんな考え方があることやいろんな人がいることを学んで人との関わり方を身に着けていってほしいというのは、間違っているのだろうか
子どもの個性にもよるし、一概には言えないことはわかっています。
私も我が子のことは心配事満載です(笑)
小学生中学生の時に無茶な子どもの希望を聞いたり、先回りして守ってあげてもいつかは一人で解決しないといけなくなる時が来ると思う。
あくまでも私の主観的な見方なので、「過保護」という言葉に不快な思いをされる方もいらっしゃると思います。
我が家は子どもの心の支えになって、不満や悲しいと思うことなどの話を聞き、会話の中で解決策を見つけたり導いたりということをしているつもりです。
言葉で書くと、大げさに思えてきますが、ただおしゃべりから観察をしているだけです。その観察の中から、ものすごくつらいことがあれば力になってあげたいと思っていますが、本人も成長しながら強くなってきているので最近は見守るだけのことが多いです。
どんな方法であっても、自立できるように導きたいと思っています。